意見を出しやすい理由を、ちゃんと考えてみた。

「この会社、意見が言いやすいですね」
入社したメンバーから、よくそんな言葉をもらいます。

でも、それは特別な制度があるから、というより
日々の小さな積み重ねによるものだと感じています。

途中でも、話していい

私たちのチームでは、
「まだまとまっていない状態」で話すことを大切にしています。

完璧に整理されていなくても、
「今ここまで考えました」と共有する。
そこから、誰かの一言で方向性が変わることも珍しくありません。

正解より、試すこと

会議でよく出てくるのは、
「一度やってみようか」という言葉です。

最初から正解を決めるより、
小さく試して、必要なら直す。
そのほうが、結果的に良くなることが多いと考えています。

失敗しても、責めない

うまくいかなかったときに、
「誰のせいか」を探すことはありません。

「なぜそうなったのか」
「次はどうするか」
に自然と話題が向きます。

失敗も、チームの学びのひとつです。

話しやすさは、つくれる

意見を出しやすい空気は、
最初からあるものではなく、
日々の行動でつくられていくものだと思っています。

小さな相談や雑談の積み重ねが、
結果的に、チーム全体の安心感につながっています。

おわりに

意見を出すことは、
特別なことではありません。

プロダクトを良くしたいという気持ちを、
自然に言葉にできる。
そんな環境でありたいと考えています。

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